脱毛後に毛が濃くなったと聞くけど、それってホント?

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脱毛後に毛が濃くなった...

脱毛サロンやクリニックで脱毛施術を受けた後に、施術を受ける前によりも毛が濃くなったように感じる人も居るようです。脱毛後にムダ毛が濃くなることを、「硬毛化」と言います。

 

一方、こちらもよく聞くと思いますが、埋没毛。こちらは自己処理のムダ毛の謝ったお手入れで発症します。

 

どちらも、リスクと言えばリスクですが、硬毛化に関しては、一時的なものであることが多いです。

 

また、肩や背中、うなじ、二の腕、膝、顔まわりなど、毛が他の部位に比べて薄い部位で硬毛化が起こりやすい傾向にあります。

 

毛の硬毛化が起こる原因がはっきりと分かっていると言う場合には、それなりの対処法をすることが出来るでしょうが、実は硬毛化の原因は科学的には解明されていません。原因ではないかと言われていることとしては、脱毛施術が刺激となり、毛の成長を促しているというものです。

 

一度硬毛化したムダ毛は、刺激を加えるとさらに毛が濃くなってしまう可能性がありますので、硬毛化で毛が濃くなった場合には、余計な刺激を与えることは避けるようにしましょう。

 

脱毛サロンやクリニックに通って施術を受けているというような場合には、サロンスタッフや医師に相談をした上で、一時的に施術を中止するなどの対策をとるようにしましょう。

 

硬毛化を予防する方法は、脱毛施術の間隔をしっかりとあけるということです。

 

早くムダ毛を処理したいからと行って、間隔を短くして施術を受けた場合、毛の硬毛化が見られる可能性があります。脱毛施術の間隔を短くしたからといって、早くムダ毛脱毛効果が得られるというわけではありませんので、適切な間隔をあけて施術を受けることをおすすめします。

 

ムダ毛の硬毛化が起こる確率は約10%と言われています。確率はそれほど高くはありませんが、絶対に起こらないというものではありません。

 

近年、主流となっている脱毛方法は、黒い色に反応する光やレーザーを脱毛部位に照射するという方法ですが、この方法よりも毛穴に専用の針を挿入し、電気を流すことで毛根にダメージを与えるニードル脱毛のほうが硬毛化が起こるリスクを減らすことが出来ると言われています。

 

医療脱毛クリニックで受けることが出来る施術ですので、希望の場合には相談をするようにしましょう。